Paul Mitchell School (Ulupono Academy)
ヘアースタイリストとして、そしてジョン.ポール.ミッチェル.システムとして知られるヘアケアー製品会社の創立者でもあるPaul Mitchell(ポール.ミッチェル)のスクール: Paul Mitchell School (Ulupono Academy)は、現在全米に100のスクールを運営し、7つのスクールを建設中です。その中の一つ、Hawaii校をご紹介しましょう。

Paul Mitchell Partner Schoolであるハワイ校、Ulupono Academyの「Ulupono」は、ハワイ語で「grow excellent」と言う意味です。
Joannie K. Rossiterさんは、2005年5月にオープンしたハワイ校でDayMaker/Ownerとして多忙な毎日を過ごしています。学生は現在70名が学んでおり、12名のインストラクターで将来有望なプロフェッショナルの育成にあたっている。
プログラムは、Phase OneとPhase Oneがある。
プログラム:Phase One(各3つのレベル)
フルタイム:8:30AM~4:30PM(1日7.25時間)50Weeks
Core(7Weeks)→Adaptive(21Weeks)→Creative(22Weeks)=1800時間
Core(7Weeks)月曜~金曜日
Adaptive(21Weeks)月曜~金曜日
Creative(22Weeks)火曜日~木曜日
夜間コース:5:00PM~9:30PM (1日4.5時間)×88Weeks
Core(11Weeks)→Adaptive(32Weeks)→Creative(44Weeks)=1800時間
Core(7Weeks)月曜~金曜日
プログラム:Phase Two
Creativeレベルで1000時間の学習を終えた時点で、誰でも申し込める上級のプログラムです。但し、下記を基準にして優秀な生徒を選びます。
- Phase one を通して毎週行われるテストの得点が80%以上であること
- 出席日数が90%以上あること
選ばれた生徒は、オーナースチューデント(優等生)としての特典が与えられます。
- サロンでプロの監督の下に、長時間の実技を学習する事ができる。 (Phase oneの4時間の実技に比べて、twoの実技は一日中である)
- 卒業後、履歴書に載るその学歴により、採用が優先される


そして、Ulupono Academyでは、毎年ヘアショーを開催しており、今年は1月に行った。スクールの生徒から15名を選んでヘアショーに参加させ、その15名の中から更に5名は有名アーティストについて仕事をし、他の仕事のオファーを得る事があるといいます。
また、今年はポールミッチェルが亡くなって20年目にあたり、ポールミッチェルの息子Angus、そして、ゲストアーテスト(Paul Mitchell Corporation artistic director) も数名参加しての特別なイベントとなった。
このスクールでは、付属としてサロンも設けています。平日の昼間は生徒により実習の場として使用され、平日の夜と土曜日の昼間は一般のお客様を迎えてのサロンとなります。
付属として設けているサロンのサービス
平日 5:00Pm~10:00PM
土曜日:7:00Am~5:00PM


ポールミッチェルスクールのポリシーは、いかに顧客に満足を与えるか、その為に生徒に 対し、技術面だけでなく人間形成も教育の一環として取り入れている。とても素直で オープンな態度を見せる学生たちからその教育が生きているのをうかがわせる。
近い将来、インストラクター育成やマネージメント教育など、もっと総合的な教育を目指 しており、今年秋ごろから、海外からの生徒の受け入れを開始する予定で準備が進んで いる。
日本にいながらアメリカ・コスメトロジー、ヘアドレッサー、ネイリストのライセンス取得の為の筆記テストの学習が出来ます。
テキストの内容
- 全米各州のコスメトロジー資格認定の公認専門教科書(Milady)をもとに翻訳編修したテキストです。
- 日本語による説明と共に、テストに出易いポイントは英語も使用。
- 3種類のライセンス用に編集